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徳島大学/産学官連携推進部/医工・農工食連携イノベーション担当/企画・技術利活用・情報担当
 

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徳島大学産学官連携推進部イノベーション人材育成部門
  平成24年度前期 第1回「国際プロフェッショナル概論」 講義




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★発表資料を掲載しました。
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 農商工連携
徳島大学研究者によるアグリ技術に係る研究成果発表会




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徳島大学シリコンバレーオフィス連携セミナー
 プロジェクトを成功させる
「医療製品開発のマネジメント」




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徳島エコ・エネルギー研究会
エコ・グリーンイノベーション技術開発と地産地消エネルギーの創製

<農林水産業からの資源・エネルギー回収を考える>

開催日時 平成23年10月12日(水)13:00〜17:30
開催会場 徳島大学 産学官連携プラザ3階 産学連携ホール (徳島市南常三島町2丁目1番地)

内容  本研究会は、徳島地区に大学及び企業のエコ・エネルギー関連分野の技術交流・技術開発拠点の形成、エネルギー創製による地域活性化を目指して開催します。平成21年度に徳島地域のエコ・エネルギーに関心ある地域研究者、企業関係者、その利用者を結集し、自然エネルギーの有効利用やエネルギー生産技術について議論・勉強の場として、徳島エコ・エネルギー研究会を設立しました。今回は第3回として生物を活用した農林水産業からの資源・エネルギーの回収について知の力を融合させ、地域独特の地産地消型エネルギーの創製についての研究会を開催します。
 本年3月の「東日本大震災」を契機にエコ・エネルギーの技術開発は益々国の大きな政策課題となりました。今回、四国大学の西尾幸郎教授をお迎えして植物微細藻類バイオマス利用の現状と将来動向をはじめ、現在、県内外や産業界・学術界で大活躍中の講演者の方々よりグリーン・イノベーションについて学びます。
 研究資金を求める研究者や企業の方、研究成果を利用したい農業関係者等、エコ・エネルギーにご関心のある民間の方々のご参加も歓迎いたします。多数のご参加をお待ちしております。

基調講演:微細藻類バイオマス利用の現状と将来動向
      四国大学短期大学部 食品化学研究室  教授 西尾 幸郎 氏

<概要>
2010年9月、サンフランシスコのSolazyme社が20,000ガロンの100%藻油燃料を海軍に納入し、さらに15万ガロンの契約を取り付けた。これらの藻油燃料を生産するには200tの微細藻が使用されたと予測される。微細藻によるバイオマスおよびバイオ燃料生産技術開発は、1000トンの微細藻バイオマスのレベルでエネルギー収支と生産コストの削減を課題とする段階に入り始めている。人類が直面する食糧不足、地球温暖化、化石燃料枯渇等の諸問題を微細藻大量栽培技術が解決の展望を示すことができるか、2011年末は微細藻研究の重要な節目となりそうである。


研究状況(解説と研究発表):

1)微細藻類によるバイオ燃料生産
      株式会社デンソー 基礎研究所 機能材料部 藻類研究室  藏野 憲秀 氏
<概要>
 微細藻類による再生可能エネルギーの生産について紹介する。「高い生産性」「食糧と競合しない」「炭素負荷が低い」等の長所がとりあげられるが、まだまだ課題も多い。現状と将来の展望 について整理する。

2)植物燃料(BDF) への取り組みと今後の展望
      大塚倉庫株式会社  常務取締役  澤田 耕三 氏
      大塚倉庫四国支店営業課  課長  宮原 良仁 氏
<概要>
 改正省エネ法を背景にした物流に係るCO2削減取り組み。食物市場を混乱させないヤトロファの栽培実験経緯、県内での廃食油リサイクルの現状とデメリット、バイオプラスチック等の使用促進を説明する。

3)フォトバイオリアクターの開発プロセス効率化と性能予測法の開発
      東京大学大学院 新領域創成科学研究科  教授  佐藤  徹 氏
<概要>
 微細藻類培養用フォトバイオリアクターの効率的開発のため、Flashing light効果を含む光合成モデルと気液二相流解析法を統合した数値計算法を開発した。これにより、最適微細藻類濃度や藻類成長曲線を得ることができる。

4)バイオCCS−CO2分離回収と微細藻類培養のハイブリッドシステム−
     徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部  教授  末包 哲也 氏
<概要>
 気候変動の防止には今世紀の後半においてネガティブエミッションの達成が必要との指摘がある。バイオCCSはその方策として期待が寄せられているが、現状ではCO2排出量の削減にすら寄与していないとの指摘もある。バイオCCSの現状と課題について説明する。

5)環境と経済の好循環するまち上勝を目指して
     徳島県勝浦郡上勝町役場 産業課  吉積 弘成 氏
<概要>
 地域資源である木材を燃料用チップに加工し、温泉施設のボイラー燃料として利用している。化石燃料よりバイオマス燃料へ転換を図った経緯、現状について報告する。

6)植物性バイオマスからの有用性ケミカルスの生産
     徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部  助教  佐々木千鶴 氏
<概要>
 木質系、草本系など未利用の植物性バイオマスの国内、徳島県における現状、前処理方法および有用性ケミカルスへの変換方法と研究成果について紹介する。


申込方法 下記の申込方法の内、どちらか一つ選択してお申し込み下さい。

1.左記の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX又はメールにて
  お申し込み下さい。※追って受付完了の返信をいたします。

2.下記のお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して
  下さい。※手続き終了後に受付完了画面が表示されます。

>> お申し込みフォーム <<

徳島エコ・エネルギー研究会
申込用紙
お問合せ
申込先
徳島大学 産学官連携推進部
〔FAX〕 088-656-7593     〔メール〕center@ccr.tokushima-u.ac.jp

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● 第3回徳島大学・JST共同研究発表会
    「原子力災害と向き合う研究者」研究成果報告会

    〜安全・安心な生活環境の確保と放射性物質への対応〜

開催日時 平成23年7月12日(火)13:00〜17:30
開催会場 徳島大学 工業会館 (徳島市南常三島町2丁目1番地)
http://www.tokushima-u.ac.jp/campusmap/josanjima/

タイトル 第3回徳島大学・JST共同研究発表会
    「原子力災害と向き合う研究者」研究成果報告会

    〜安全・安心な生活環境の確保と放射性物質への対応〜
内容  東日本大震災は地震と津波の大被害、これに伴う福島第一原子力発電所の事故という経験のない複合被害となり多くの方々が被災されました。一刻も早い復興と被災された方々に心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。
 今回の地震と津波による被害は全世界の多くの人々の祈りとエネルギーが注入され、力強い復興への道のりをたどっております。一方、原子力事故による放射性物質の飛散による広域汚染は水圏、土壌圏、農産物や畜産業と人の生活圏まで一次的、二次的に影響を及ぼし、日本はもとより世界の人々に不安をつのらせております。
 原子力災害は日本および世界各国にも大きな衝撃でありますが、人々が安全・安心で健康な生活を維持するためには、放射性物質に対する正しい理解と現状を把握し、安全な生活圏を確保することが重要であります。
 本研究発表会では、福島地域の放射性物質の計測、生活圏への影響を調査してきた研究者の調査報告を軸に、今後の放射性物質への対応として水圏や土壌中の放射性物質の除去や計測法などの技術開発状況や共同開発提案などをわかりやすく解説します。
 地域の市民の方々や民間機関等、大学の教職員及び学生等、多くのご参加をお待ちしております。
ご挨拶:徳島大学イノベーション人材育成センター  教授 佐竹 弘 氏

講演:福島原子力災害の現状と徳島大学の支援活動、今後求められる事
      徳島大学アイソトープ総合センター  講師 佐瀬 卓也 氏
原子力災害の研究成果報告:

1)東京電力福島第一原子力発電所事故によって汚染された水の解析と
  浄水器の放射性物質濾過特性
      東京大学アイソトープ総合センター 化学部門  助教 桧垣 正吾 氏

2)福島第一原発事故直後に周辺地域で収穫された野菜の汚染状況の観察
      東京大学工学系研究科  助教 廣田 昌大 氏

3)ICP-MSを用いる放射性物質吸着材の性能評価、
  および放射性物質が付着したお茶の簡易浄化方法の検討
      徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部  准教授 阪間 稔 氏

4)放射能の検出方法:I-131、Cs-134及びCs-137のゲルマニウム
  半導体検出器とウエル型NaI(Tl)シンチレーションカウンターによる
  比較測定について
     東京大学アイソトープ総合センター 放射線管理部門  助教 野川 憲夫 氏

5)福島原子力災害による内部被曝評価と簡易モニタリングシステムの提案
     熊本大学大学院生命科学研究部医用画像学講座  教授 伊藤 茂樹 氏

6)徳島における放射線モニタリング 〜世界一周して徳島に届いた放射性物質〜
     徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部  准教授 伏見 賢一 氏

7)福島県内の汚染状況解析と産学官への今後の提言
     徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部  教授 中山 信太郎 氏

総合討論:フロアの皆様と講演者の質疑応答 (司会 佐瀬卓也氏)

閉会挨拶:JSTイノベーションサテライト徳島  館長 今枝 正夫 氏

申込方法 下記の申込方法の内、どちらか一つ選択してお申し込み下さい。

1.左記の申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX又はメールにて
  お申し込み下さい。※追って受付完了の返信をいたします。

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第3回徳島大学・JST共同研究発表会
お問合せ
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徳島大学 産学官連携推進部
〔FAX〕 088-656-7593     〔メール〕center@ccr.tokushima-u.ac.jp

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● 知的財産セミナー  「大学保有知的財産の活用めざして―特許の創造はココにあり―」
● 平成23年度研究開発支援事業説明会 

開催日時 平成23年1月25日(水) 第1部13:00〜14:30 第2部14:45〜17:00
開催会場 徳島大学 産学官連携プラザ3階 産学連携ホール(徳島市南常三島町2丁目1番地)

タイトル ● 知的財産セミナー 
   「大学保有知的財産の活用めざして―特許の創造はココにあり―」

● 平成23年度研究開発支援事業説明会
内容 〔第1部〕 知的財産セミナー(13:00〜14:30)
 特許の取得といった基礎知識の修得に加え、大学保有知的財産の活用における留意点、さらに日頃の研究成果に対して特許権利化という視点からの捉え方について、弁理士中川先生をお招きいたし、ご講演いただきます。中川先生は元特許庁審査官で、現在弁理士として特許事務所で明細書作成に関われており、研究者の研究成果を出願に結びつけるという視点でご活躍されています。こんなことが特許になるのか、ということのヒントを得られる内容となっています。
 研究者の方に加え、学生、さらに研究支援をされる職員の方々にとっても有益であります。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

〔講師〕 弁理士 中川淳子 氏 (三枝国際特許事務所:元特許庁審査官)
〔内容〕
 @知的財産の基礎
     特許を中心に、基礎をおさらいします。
 A大学保有特許の活用における留意点
     特許のライセンスや契約上の留意点など、研究者の方々も知っておくと役に立ち
     ます。
 B特許の創造はココにあり!
     研究成果に対して知的財産面からの視点(特許になりそうな視点)をお話いただ
     きます。
〔主催〕徳島大学産学官連携推進部
〔共催〕四国経済産業局
〔実施機関〕株式会社カネカテクノリサーチ

〔第2部〕 平成23年度研究開発支援事業説明会 (14:45〜17:00)
 平成23年度において実施される研究開発支援事業説明会を開催します。直接の担当者から事業実施の狙いや個別事業の相談を受け付けるよい機会です。多数のご参加をお願いいたします。

〔説明予定機関〕 農林水産省 / 総務省四国総合通信局 / JST / NEDO
           ※各機関からの説明後、個別相談を行う予定です。
〔主催〕徳島大学産学官連携推進部
〔共催〕四国ブロック地域科学技術振興協議会
●申込・問い合わせ先:

 徳島大学産学官連携推進部
   E-mail:center@ccr.tokushima-u.ac.jp
   TEL:088-656-7592 FAX:088-656-7593

〔申込期限〕平成23年1月21日(当日参加も受け付けます)

※参加される方の、ご所属、お名前、電話番号、E-mailを上記申込先
  まで、E-mail又はFAXにてご連絡下さい。
案内概要

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● 徳島大学・JST共同研究発表会 

開催日時 平成22年12月8日(水)13:30〜17:30
開催会場 徳島大学 産学官連携プラザ3階 産学連携ホール(徳島市南常三島町2丁目1番地)

タイトル 徳島エコ・エネルギー研究会
〜エコグリーンイノベーション技術開発と地産地消エネルギーの創製〜
― 小さな自然エネルギーと知の融合 ―
内容  本研究会は、徳島地区に大学及び企業のエコ・エネルギー関連分野の技術交流・技術開発拠点の形成、エネルギー創製による地域活性化を目指して開催します。平成21年度に徳島地域のエコ・エネルギーに関心ある地域研究者、企業関係者、その利用者を結集し、自然エネルギーの有効利用やエネルギー生産技術について議論・勉強の場として、徳島エコ・エネルギー研究会を設立しました。今回は第2回として小さな自然エネルギーに知の力を融合させ、地域独特の地産地消型エネルギーの創製についての研究会を開催します。
 エコ・エネルギーの技術開発は国の大きな政策課題であります。今回、JSTの小原理事をお迎えして国のエネルギー政策、バイオマス、太陽、風、水のエネルギーを活用した世界の研究状況、地域の現状などについて勉強します。
 研究資金を求める研究者や企業の方、研究成果を利用したい農業関係者等、エコ・エネルギーにご関心のある民間の方々のご参加も歓迎いたします。多数のご参加をお待ちしております。
ご挨拶:徳島大学産学官連携推進部長       福井 萬壽夫 氏
      徳島エコ・エネルギー研究会世話役    佐竹 弘 氏

基調講演:新たな科学技術政策とJSTにおける基本方策
      ― グリーン・イノベーションを中心として ―

      独立行政法人科学技術振興機構(JST) 理事
                               小原 満穂 氏
解説と研究発表:
     太陽、風、水及びバイオマスエネルギーの研究状況

 1)太陽光発電の現状とその高度システム化
      徳島大学工学部長
      (大学院ソシオテクノサイエンス研究部長) 大西 徳生 氏
 2)バイオマスの活用の現状・・杉資源の活用・・
      徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授
                               中村 嘉利 氏
 3)小水力発電の現状
   ・・エネルギー変換技術とその農業分野への可能性・・
      徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 講師
                               重光 亨 氏
 4)風力発電の現状・・徳島地域での取り組み・・
     徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 准教授
                               野田 稔 氏

閉会挨拶:JSTイノベーションサテライト徳島 館長 今枝 正夫 氏

ワンコイン交流会:参加者との語らい
※主催:JSTイノベーションサテライト徳島
徳島エコ・エネルギー研究会

案内チラシ
(申込用紙)

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